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タバコはナシで酒はアリ?

diamond.jp


この記事に関して。

大まかな内容は、
1. アイコスが人気で、もう喫煙者の2割が移行してるらしい。でも、アイコスでも有害物質は若干残ってる。
2. 政府が家庭内まで規制したし、タバコの規制キツすぎじゃない?アルコールはもっと甘いよね

って話です。

話に関しては同意で、今回特に触れたいのはタバコに比べてアルコールの規制が甘すぎじゃない?って所です。


タバコと酒についてそれぞれ何が問題であるかについてまず考えてみます。

共通の問題
 健康被害(自分に対して)

タバコ
 健康被害(他人含む)
 吸殻や煙による環境破壊


 判断能力の低下による迷惑行為


ざっくりとまとめると上記のようになります。タバコの規制が健康のためって言ってるのは大義名分で、実は他人も国も迷惑してるからってのが本音の気がします。


あと、市場に関する違いもあります。
酒は判断能力を低下させるというのが肝です。これによって酒以外の市場が盛り上がるんですね。これは酒を規制しにくい理由のひとつだと思います。

これは微妙なところなのですが、犯罪の可能性から規制しにくいということもあります。
依存性のあるものを禁止すると反社会的組織の資金源になるというのはよく知れた話です。(大麻など)
これを理由に増税や禁止が難しいのかもしれません。
ただ、タバコが増税しまくってるのを見ると、酒も出来そうな気がするので、これはなんとも言えません。


まぁ、理由はこんなところで。
じゃあ、酒を規制する利点は?って話ですが

まず、酒に関するトラブルが減ります。器物破損など犯罪行為が減ることを含め、アルコール依存症に対する救急出動も減ります。
要は国が尻拭いしなくてよくなるってことですね。

副次的に水商売や風俗産業も衰退すると思います。判断力が鈍ったときについ行くことが多いので。


軽くあげてみてこんな感じですが、酒が体に悪いことは少しずつ明らかになっているので、政府が早めに手を打ってくれることを願っています。


アルハラをなくす流れになって、飲む人も飲まない人も過ごしやすい世の中になったとおもいます。

正しく規制をかけることで、飲む人も飲まない人も過ごしやすい世の中になればと思っています。