オタクがほざく

役に立つことを色々

2017年に読んでよかった本

 

良い本をシェアしようという試み。

共通のジャンルに興味を持つ人がいればベスト。

今年は読み物というより実用書をよく読んだ。というか実用書で良いものが多かった。

今年読んだ本リスト

 

ORIGINALS 

アダムグラントの本は良い。

一章一章で重要なことしか書いてない本。多分このクオリティの本には一生で会わないとさえ思える。

主に起業家に対する内容であるが、どのような組織が成功するか、創造的になる方法などが数値的にわかって面白い。

この本の大事なところは、実験を基に書かれているので、数値的に理解できるという点である。

 

アダムグラントのもう一つの本である「GIVE&TAKE」も面白いのでぜひ。

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本)

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本)

 
GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

 

 

 

佐藤オオキのスピード仕事術

nendoという佐藤オオキさんのサイトを見て、気になって読んだ本。

読みやすい内容で、重要なことがシンプルにまとめられている。

内容としては、シングルタスク&意志力の温存の具体例と、投資思考についてがメイン

プレゼンや情報収集の準備に対する考え方も大事。

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

 

 

 野菜炒めは弱火で作りなさい

一番重要なのは、塩加減だということを教えてくれた本。

塩0.6%は絶対で、他の調味料で何とかしようとすると、味が濃くなるという罠。

基本さえ分かっていれば、料理の苦手意識もなくなる。

野菜いためは弱火でつくりなさい (青春新書PLAYBOOKS)

野菜いためは弱火でつくりなさい (青春新書PLAYBOOKS)

 

 

一流の睡眠

 睡眠関連の中で特に良かった本。

理論ばかりで実用がめんどくさいという問題に立ち向かっている。

ログを取るということと夜食や寝室の環境で睡眠の質を整えるというのは、手軽で良い。

睡眠効率を意識するのもgood。

 

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください

ETFを進める本。

要は手数料とリスクを考えて投資をしようという話。

せっかくNISA枠があるんだから、現金よりリスクのある投資をしようという考えになれる。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

 

 

超集中力

DaiGoの本は読みやすさが段違いである。

生活をシンプルにして意志力の消費をなくそうという話。

脳は疲れないから目を癒す、部屋に鏡は残しておく、などはすぐ実践可能で効果も高い。

図解版がでてるから、そっちを読んだほうが楽で時短になると思う。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

イデア大全

 読み物というよりは教科書や辞書の類。

ネットでちらほら出てきているアイデアを生み出す方法(オズボーンチェックリストなど)がまとまっている点はすごく良い。

この中から自分に合った方法を探すという使い方。

自分としては、「ノンストップライティング」が一番良かった。

ただ読むだけでは意味がなく、実践しないといけないので、人を選ぶかもしれない。

 

 

 

読んだけどまあまあだった本

Prime Readingのおかげで長期的に大量に本が読めるようになり、助かる。

ただ、あまりガツンとくる本はない印象。

ケトン体が世界を救う

糖尿病患者に糖質制限が有効だったという本。糖質がいるいらないはどちらもエビデンス不足で判断できないという印象。

さおだけ屋はなぜつぶれないのか

わかりやすい会計の本。在庫を減らすとかキャッシュフローを意識するとか日常に落とし込むと頭に残りやすい。

UXの時代

企業はいかに商品を売るかでなく、ユーザーの体験を最大化するように意識しようねーという本。シェアサービスは理にかなっているが、行政がしてるかなー。

脳はバカ、腸はかしこい

低GI推奨。食物繊維をちゃんと取る。


家庭の煮物にダシはいりません

野菜炒め~ の続き。あっち読んどけば目新しいことは特になく、レシピ本に成り下がる。