オタクがほざく

役に立つことを色々

就活で苦労する人とそうでない人のたった2つの差

 

どうもほざくです。

 

この時期になって就活が終わってない人と終わってる人が丁度二分化されてきました。

 

ただ、できる人が内定がもらえてできない人が内定がもらえないという単純な別れかたではないようです。

 

ハキハキしてコミュ力があるけど内定貰えてない人や、ルーズだけど内定貰えている人など様々です。

 

そして、周りの内定が貰えてない人を見ているとその特徴が少し見えてきたので、それについて話したいと思います。

 

この記事は、今年度の就活で大逆転してやるぞ!という人よりも、今後就活をする上で不安のある人や現代の就活の是非について考える機会になればと思います。

 

問題1.自己肯定感が低い

コミュニケーション能力は言わずもがな大事です。質問に見当違いの答えを返すのは大きなマイナスポイントです。

しかし、この自己肯定感の低さも就活で内定を取るためには大事です。

 

自分のやったことや能力について、少し盛って話すというアドバイスをされることがありますが、これは自己評価を上げるという意味も持っています。

自分の経歴に自信が持てなかったり、相手を知らない状態で面接に行ったりなどの不安を持った状態で面接に臨むと、どうしても質問から逃げることになります。

自分の苦手なことを隠して、得意なことに話をずらすことになりかねないです。

そして、面接官と会話がかみ合わなくなります。

 

解決策は、自分のやったことに自信を持つことだけです。

自分の経験を言い回しを変えて美化するのも大事です。

専門性や英語などで出来ないことは、説明会でOBや人事に自分でも会社に入って苦労しないかを聞いたらいいと思います。

面接で最強の武器は、「人事・OBにはこう聞いてます。」です。

 

・業界を絞りすぎる

就活が遅れた人にありがちなのが、人気職に絞って就活を行うことです。

食品や旅行会社は主たる例です。

 

自分に最適な職が見つかればそれは良いことです。

ただ、そんなものは簡単には見つからないので、いくつか気に入った業界を平行で受けるようにしたほうがいいです。

人気を気にするなとは言いませんが、給料・勤務地・働きやすさなど少なくとも考慮にいれたほうがいいでしょう。

あなたが知らない企業で収入の高い企業なんかごまんとあります。

業界地図などで他の人の知らない企業を色々見るのは、最適な職を見つけるためにも内定をキープするためにも大事です。

 

 

以上、就活を今後控えた人に知っておいてほしい二つの内定の取れない原因でした。

個人的にはこの二つさえ解消すれば、普通以上の就活はできると思います。

就活を控えた皆さん頑張ってください。