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オタクがほざく

役に立つことを色々

みんなミニマリストになったほうがいい

生活

この記事はミニマリストを推奨するものであり,その利点について説明します.

ミニマリストを勘違いしている人が多いので,この記事で少しでも勘違いが解ければと思います.

 

 

ミニマリストはものを持たない暮らしをする人のことである.必要最小限で生活をするので,質素な生活に見えることも多い.

 

私は例外なく全員がこのミニマリストになったほうがいいと思う.

 

この理由を説明する.

 

 

 

 

なぜミニマリストになるのか

理由は1つである.それは

 

無駄に選択をする回数を減らす

 

ということである.

 

 

服選びについて考えるとわかりやすいが,毎日の選択というのは意志力を相当に消費している.

それも無意識のうちにだ.

 

物事の選択にはかなりの意志力が使われており,服選びも例外ではない.

 

 

ものを減らして一日の選択回数を減らすことができれば,あなたの一番大事なことに注力する意志力が残るのである.

 

その意志力は仕事に費やしてもいいし,趣味に費やしてもいい.

 

選好きでもないことの選択に使っていた意志力が本当に大事なことに費やされるのである.

 

つまり大事なのは「何をやらないか」なのである.

 

それをミニマリストは体現している.

 

 

ミニマリストの落とし穴

よくミニマリストのブログなどでみられるのが,何もない部屋に布団一つ敷いている様子である.

 

これが悪いということではないが,ミニマリストという言葉が過激になりすぎているように感じる.

 

さらに

「電気機器をなくして自分の手で家事を行う」「ベッドから布団に変える」

など小さな不便を楽しむ風潮もある.

 

これは私の持論だが,ミニマルな生活を目指すことによって不便になるということは絶対にあってはならないである.

 

ミニマリズムは自分の一番大切なことに意志力を費やすために行う.

 

一時流行った「断捨離」は,自分に必要ないものを捨てるという行為である.

 

無駄なものによって時間が使われるのはもったいないので,好きなものだけを残すという考え方である.

 

それは不便さについても例外ではなく,必要のないこと(不必要に増えた家事など)で時間が使われてしまってはいけないのである

 

 

これを勘違いしている人があまりに多く感じたので,ブログにした.

 

 

私は家事や時短になる道具は捨てずに活用している.

あくまでレンタルで借りれたり,代用で十分なものを所持していないだけである.

服や消費財の種類を少なくすることで,好きなことに費やす時間を確保している. 

 

 

 

ミニマリストになるというのはすごくいいことだと私は思うので,みんなミニマリストになったほうがいい

 

その目的は「ただ単にものを捨てること」ではなく,「自分の人生に不必要なものだけを捨てる」ことなのである.

 

これだけは忘れないでほしい.

 

 

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