オタクがほざく

役に立つことを色々

どうぶつの森ポケットキャンプ始めたぞ~!!

 

どうも,22日リリース予定のスマホどうぶつの森を始めたので,軽く感想を書きたいと思います.

 

今までのどうぶつの森と全然違っていて,驚きの連続だったので,共有したいと思います.

 

まず,22日リリース予定とあったのですが,フライング配信を行い,21日からダウンロード可能になってました.

おそらくサーバーの負担を考えて,一気に利用者がアクセスしないようにしたのでしょう.

ただ,リリース後一時間ほどはアクセスが集中して,ほとんど入れませんでした.自分もその時ダウンロードしましたが,7時にダウンロードして開始できたのが,8時半くらいだったと思います.

 

スマホ板のどうぶつの森は,ポケットキャンプというタイトルからも分かる通り,キャンプ場を作ります.今まで室内をデザインしていたどうぶつの森を考えると,ちょっと物足りなさを感じるかもしれません.

 

ただ,今までのどうぶつの森と楽しみ方が違うだけで,進めると楽しくなるので安心ください.

 

まず,自分の顔を選んで,街に到着.アメリカンな感じにしたかったので,金髪を選択.(昔のどうぶつの森しか知らない自分は,正直顔が選べることも衝撃でした)

f:id:hozaku:20171122105847p:plain

そして,街の周辺にいるどうぶつに話しかけに行きます.なんとなく鳥が好みだったので,最初の住民候補はツバクロを選択.

ほかの住民もキャンプをしている設定みたいです.周辺も全部キャンプ場?

f:id:hozaku:20171122105854p:plain

ツバクロから最初のお願いが出されました.最初なので簡単なお願いになっていて,周辺の木を揺するだけで手にはいります.自分でやれば良いのでは・・?

f:id:hozaku:20171122105904p:plain

で,お願いを達成すると御礼の品として,お金と家具を作る材料をもらえます.

これで,じゃんじゃん家具を作っていくというわけですね.

f:id:hozaku:20171122105900p:plain

 

以上,スマホどうぶつの森の感想と初めてやった印象になります.

正直,はじめは退屈そうなゲームだなと思ったんですが,キャンプ場に人が増えると楽しくなります.

キャンプ場をデザインするというよりは,どうぶつをスカウトしてキャンプ場に集めるって感じの印象です.

どうぶつが増えてくるとさらに楽しいので,始めたらどうぶつ数匹集めるまで続けてみてください.

 

ラップバトルの何が面白いのか(心理学的観点より解説)

世間で急にラップが流行り始めた。

 

何が面白いのか不思議でたまらない人も多いだろう。

 

特にブームの原因はAbemaTVのフリースタイルダンジョンであろう。

ネット配信ではあるが、ほとんど民放と変わらない環境で過激な文化が放送された。

このインパクトはすごい。虜になった人も多いし、全く理解できない人も多く現れた。

 

理解できない原因はルールである。

 

勝ちの基準がわからない。

 

なぜ韻を踏むのか。なぜ音楽にのるのか。なぜユーモアを織り交ぜるのか。

 

 

これらはどうやってこのような形態になったのかわからない。しかし、この形式は心理学的な観点から見ると、かなり説明がつく。

 

喧嘩するだけなのにどうして音楽に合わせるのか。どうして韻を踏むのか。なぜユーモアを織り交ぜるのか。

以下で説明していく。

 

韻を踏むことで説得力が上がる

心理学の研究では、韻を踏んだり語感が良かったりすると説得力が上がるという研究結果がある。

 

おやじギャグと茶化されはするが、頭には残るものであり、広告などではよくつかわれる。

 

韻だけでなく、上手いことをいうというのも記憶に残りやすい手法であり、ラップにも広告にも頻繁に使われる。

 

そして、言いやすさは説得力と関係する。

ジョブスのプレゼンでも言いやすい言葉が多くつかわれており、頭にすっと入ってくるのがわかる。

 

言いにくい言葉が何となく頭に入ってきにくいというのは、日常的にも体感で感じていると思う。

韻使用例(R-指定など)

音楽に乗ることで記憶に残る

MCバトルはラップなので基本は音に乗せてしゃべる。

 

音楽に乗せることで強烈に記憶に残すというのは、広告でよく感じるだろう。

子供がCMソングをマネするのと同じである。

 

心地よいリズムというのは、人を惹きつける効果がある。

そして音楽というのは、不意に頭の中で再生されてしまうものなので、記憶の再起もよく起こるのである。

音楽に乗る例(鎮座Dopenessなど)

人はユーモアのあるものを選ぶ

最後はユーモアである。

 

人はユーモアのあるものに魅かれてしまうという研究もあり、交渉の場において無理なお願いをするときなどはユーモアに頼ることで突破できることもある。

 

そしてこのユーモアというのは、場違いであるほど効果が高い。

楽しい場でユーモアを言っても大したことないが、ピリピリした場でユーモアで雰囲気を変えられたら大きな効果がある。

 

そう、このMCバトルという罵りあいが基本の競技においてこれほど効果のあるものはないのだ。

 

いくつかMCバトルを見てもらうとわかるが、ユーモアで会場をさらった人に対しては、いくら韻が固くても上手いこと言おうが勝てないのである。

 

ただ、使いどころをしっかり見極める必要があることは言うまでもない。

 

ユーモア使用例(サイプレス上野など)

 

 

どうだっただろうか。

何が勝敗を分けるのかを知ることで、対戦の見方も大きく変わるのではないかと思う。

MCバトルを全く知らない人はフリースタイルダンジョンが話題の発端であり、一番見やすいのでこれから見るとよい。

www.youtube.com

 

個人的には、チコvsR-指定とDragonOne vs T-Pabloが好きです。

あとは、GASHIMAやガドロも韻が固くて耳に残ります。

 

フリースタイルダンジョン ORIGINAL SOUND TRACK

フリースタイルダンジョン ORIGINAL SOUND TRACK

 

 

 

一日の行動量は決まっている!?【データの見えざる手要約・感想】

 

先日、”データの見えざる手” 著:矢野和男 を読みました。

 

ざっくりとまとめると、ちょっと前に話題になったウェアラブルセンサに関する話で、

日立ではこれをもっと昔から実験的に使用しており、24時間人体にウェアラブルセンサ(加速度センサ)を取り付け、それによって得られた大量の運動量のデータを分析するというものです。

 

結構専門的な話も含めつつの内容なので、気軽に読めるかというとどうかな~という感じです。ただ興味があると読んだときの満足度はそこそこあります。

 

一日の行動量は決まっている!?

私はこの本で一番重要なことはここだと思っていて、今後の行動に大きく影響しそうです。

 

ウェアラブルセンサから得た情報によると、行動の少ない時間と多い時間の比率は基本的に変わらない。

 

このことから我々が学ぶことは、無理に同じ行動を続けるよりも様々な(行動量の異なる)行動をするべきなのである。

 

一日のエネルギーを一つのことに費やすというのは難しいのである。

 

雑談が活発なほど、生産性が高まる

これは本題とは少し違うが、休憩時間中の雑談が多いほど生産性が高まるという内容がある。

 

これに従って休憩を同年代でとらせたところ、生産性の向上が見られたのである。

 

業務中のコミュニケーションが大事というのは最近よく言われており、IT系の企業が率先して開放的なオフィスを作っているが、ただの雑談が増えただけでも生産性の向上が見られるのである。

 

そりゃあオフィスも開放的にしたくなるわけだ。

 

あと、業務中のコミュニケーションを活発にする方法が一つ提案されていた。

それは、共通の目標を持つということである。

 

上司と部下の関係になると、一方的なコミュニケーションになることが多く、これは生産性の面では良くない。

 

ただ、共通の目標を持った場合は例外で、上司と部下の関係でも会話のキャッチボールが活発になったという結果が得られている。

 

 

以上がデータの見えざる手の要約と感想である。

得られるものが多い書籍ではないが、実験に基づいているので他の本では得られない新鮮な情報が得られたと思う。

特に実験結果のグラフは興味深いと感じた。

 

 

 

タブレットを持たない人にその良さは伝えられない

私は今タブレットを持っている。

 

しかし、これを買うのに1か月ほど悩んだ。

 

タブレットというのは、比較的最近になって多くの人が持つようになった。

しかしそれを買った人は、タブレットが必要だったわけではないと思う。

今までその機能を他のもので代替できていたにも関わらず、新しく買った。

 

その動機は様々だがおそらく全員が、「今の生活を少し良いものにしてくれるだろう」と思って買っている。

 

ここで重要なのが、あくまで確証がないところである。

今までないものを買うというのは、それが自分に合わないリスクを少なからず含んでいるということである。

 

テクノロジーの進化は度々こういった不確かな決定を引き起こす。

 

------------------------------------------------------------

私はガジェットが好きで、その感想をよく聞かれる。

便利かどうか、自分が買おうか迷っているのだろう。

 

ただ、その良さを伝えるのはすごく難しい。

 

無線イヤホンであればコードがない快適さを伝えればいい。

タブレットであればその画面の大きさを伝えればいい。

 

しかし、それだけではないのだ。

無線イヤホンは充電がだったり、

タブレットはそこそこのものでもスマホのほうが高機能だったりする。

そもそも物が増えること自体が邪魔である。

困ることだらけである。

 

しかし私はそれを使っているときがとても快適なのである。

これは伝えようがない。

 

私の好きな宇宙兄弟という漫画で

ロケット打ち上げに批判的なニュースキャスターに対して説得を求められたときに

ーーー宇宙に行くことの必要性を伝えるのは難しい

ということを言っていたのを思い出した。

 

未知のことに対して誰かが保障できることなどないのである。

 

迷っている人に対して私ができることは少しの情報を与えることであり、

その人しか決めることはできないのだ。

 

相談なんてそんなものなのである。

プライムビデオで見てほしいちょっと変わったドラマ2選

これを言ったら終わりだと思うが、私はあまりドラマを見ない

 

ただ、ちょっと待ってほしい。少し聞いてほしい。

 

私は少女漫画が苦手であり、恋愛物のドラマが苦手であった。

しかしプライムビデオではドラマが充実しており、これを見ない手はない。

 

そこで、風変りなドラマだけを見た結果、面白いものを見つけたのでシェアしたいと思う。

 

ちなみにプライムビデオとはアマゾンプライムのサービスの一つであり、アマゾンプライムに登録した人は無制限で登録されている動画を見られるというものだ。

 

Amazonプライム・ビデオ

Amazonプライム・ビデオ

 

 

 

それでは早速ドラマを紹介していく。

 

女くどき飯

女くどき飯 (2015)

まず、一つ目は女口説き飯。

フリーライターである主人公(貫地谷しほり)が連載企画で毎話別の男と食事に行き、口説かれるというストーリーだ。

 

このドラマが他のドラマと大きく異なる点は原作にある。

この原作はwebで連載されているエッセイ漫画であり、これを書いた人は峰なゆかという元AV女優なのである。

 

経歴は面白いが、特にエロさが面白いとかいうわけではない。

ただ「口説く」という内容がゆえに、その経歴が高嶺の花感を出していて面白い。

 

みんなのごはん」で無料で見られるので、こちらも時間があれば見てほしい。

 

ドラマのほうは漫画とは内容が異なるが、重要なポイントは押さえており、ドラマでも漫画の面白さは衰えていない。

 

シーズン1,2ともにプライムビデオで視聴可能

 

 

俺のダンディズム

俺のダンディズム DVD-BOX

二つ目は俺のダンディズムである。

 

サラリーマンで課長になった主人公が、大人っぽさを身に着けるために「ダンディ」な物を買うストーリーである。

 

これの面白さは、「ダンディ」なグッズの吟味された感である。

時計や靴・スーツなど、大人であれば良いものを持つのが一種のステータスになるものを歴史から紹介し、それを踏まえたうえで良いものを紹介する。

 

ただブランドであれば良いという考えを覆される

 

これをドラマというのは少し違うかもしれないが、ドラマをあまり見ない人にこそ見てほしいドラマである。

 

俺のダンディズムもプライムビデオで全話視聴可能。

シリキ・ウトゥンドゥが頭から離れない

 

あのシリキ・ウトゥンドゥの話である。

一度聞いた時から頭から離れないシリキ・ウトゥンドゥ

 

私は初めにこの名前を聞いた時に驚きを隠せなかった。

「シリキ」に「ウトゥンドゥ」である。

なんだこの完成形は!と。

 

特に「ウトゥンドゥ」である。

口に出すとわかるが、この発音のしずらさである。

初めの「utu」もそうだが最後の「undo」もとにかく言いずらい。

 

初めに女性の口からこの「シリキ・ウトゥンドゥ」を聞いた時は衝撃が走った。

 

なんだこの響きは。

初めて聞く響きであり、この体のむずがゆさは何だと。

 

そしてそれを言った女性は全く表情を崩さない。

完全な無表情である。そこにはこの変な響きの言葉を発した動揺も恥かしさも感じられなかった。

そして周りの人は真剣に聞いている。

この空間は何だ。真空なのか?私だけこの声が聞こえてるのか?と感じたほどだ。

 

それを見て、私が逆に笑ってしまったほどだ。

このシュールさは体験しないとわからないだろう。

 

ただ、このシリキ・ウトゥンドゥのすごいところはそこだけではない。

一度声に出すとこの心地よさから離れられないところにある。

 

言いにくいからこそ、言えた時の時の心地よさがすごいのである。

初めて自転車に乗れた時に遠出してしまうあの気持である。

 

もうここまでくると「ウトゥンドゥ」だけでなく、「シリキ」のほうも愛くるしくなってくる。

 

この個性まみれの「ウトゥンドゥ」にこの普通の「シリキ」である。

ギャップがすごい。

 

よくギャップ萌えなどというが、確かにこのギャップには驚かされる。

初めてあった人が「桐生」が苗字で期待して名前を聞いたら、名前が「太郎」のようなギャップである。

 

この逆にいとおしくなってしまう現象が「シリキ」にはある。

 

そして、この集大成が「シリキ・ウトゥンドゥ」である。

 

私は帰りのバスまでずっとこのシリキ・ウトゥンドゥのことばかり考えていた。

そして、月日が経ってもたまに思い出してしまうのである。

 

あなたもこの記事で少しでもシリキ・ウトゥンドゥの中毒性を感じてほしい。

 

シリキ・ウトゥンドゥとは

東京ディズニーシーのタワーオブテラーに出てくる呪いの偶像である。

 

ぼくのかんがえたさいきょうの子育て

趣味で心理学の本をよく読むが、実用を考えた心理学の本でよく出てくるのが「子供」に関する研究と「企業」のリーダーに関する研究である。

 

企業に関する研究はよくわかる。誰しも給料は多いほうが良いし、多くの人が一日8時間以上企業で働くためである。「権力」や「ORIGINALS」などで扱われている昇進に関する悩みは多くの人が抱えている。

 

それに対し、子供に関する研究もなぜか話に出てくる。私が思うにこれは、若ければ若いほど個体差が生まれにくいからだと思う。「学力の経済学」などである。

 

まったく子育てに関わったことのない私だが、今まで読んだ本を参考に子育てで気を付けることをリスト化しておこうと思う。備忘録として。

 

 ・子供への投資はできるだけ若いうちに

これは良く言われており、絶対に忘れてはならないことである。 

人間だれしも不安から、備えたいという思いがある。しかし、学力以外の成功に必要な要素は小学生以下でほぼ完成するので、6歳以下の時間は大切にしたい。

大学で特にお金がかかるイメージがあるが、知識さえあれば色々節約や資金提供を受けることができ、意外となんとかなるものだ。

不安であれば、そのなんとかする知識を持った子供を育れば良いのだ

 

・子供に多くのことを体験させる

これは習い事を多くするということではない。将来の仕事を幅広く考えることを目的としている。

規制することで子供を誘導する親は多い。しかしこの問題点は、規制をかけすぎると自分の想定以下の知識や経験を持った子供しか育たないという点である。

子供を全員東大に受からせた親が一昔前に有名になったが、その子供はこの親の子育てが良いとは思っていないという発言をしていた。この親は規制で物事を解決する親であり、恋愛などもってのほかだという。

 

大学はあくまでなりたい職につくためのツールであり、ゴールではない。

そのゴールを知ることは勉強への何よりのモチベーションになる。しかも、なりたい職によっては大学に行く必要すらないかもしれない。

このゴールの選択肢をできるだけ早く子供に提示してあげることが親の最も重要なサポートである。

 

あと読書量と年収に相関があるというデータもあるので、本も気軽に読める環境を整えてあげたい。

 

・子供に真摯に向き合う

ほめるほうが子育てが上手くいくというのは、よく聞く話である。

もちろんただ叱るよりはほめるほうがよいが、それよりも大事なのは真摯に向き合うことである。

叱ることが悪いのではなく、子供の意見を聞かずに怒ることに問題がある。

「なぜ悪いのか」「どうするべきか」を子供に考えさせることで、子供は自尊心を傷つけずに学習することができる。

 

子供の呼びかけにも出来るだけ応えてあげることで、子供に問題が起きた時も気づきやすくなるだろう。

 

・自分をおろそかにしない

子育ても大事だが、自分の生活もおろそかにしないことである。

子育ては大変である。赤ちゃんを育てるには自己犠牲も必要だ。

しかし、子供は親を見て育つ。だから親は自分に目を向けて、子供の目指す姿を演じることが大事なのである。

子供はほっといても勝手に育つので、その中で自分に出来ることを出来る範囲で少しでも多くしてあげることが大事なのである。

 

 

以上、私が親になったときに心に残しておきたいリストである。

こうやって見てみると特にDaiGoの本の影響を受けている気がする。

考えが甘そうな気もするが、これらのことは大切にして子育てをしたい。

 

子育ては心理学でラクになる

子育ては心理学でラクになる