オタクがほざく

役に立つことを色々

リラックス用ブログまとめ

はてなブログを見てると、意識の高そうな記事が定期的に流れてきて
自分も頑張らないと!
ってなって、情報収集ばかりしてしまいがちになる。

そこで、たまには休憩用の面白系ブログも見ようという自戒も込めて、まとめる。

ウケる日記
https://ameblo.jp/mizunokeiya/page-1.html
夢をかなえるゾウを書いた水野敬也のブログ。
個人的にはLOVE理論が好き。

https://ameblo.jp/mizunokeiya/entry-12000276506.html
めっちゃ単純だけど、最近見た中ではこれが一番好き。


真顔日記
http://diary.uedakeita.net
紹介の仕方が難しいが、上田啓太のブログ。aikoの話がよくはてなのランキングにのる。居候という変わった生活であるがゆえに、当たり前のように変な生活が垣間見れる。
同居人と言い合いしてる話が個人的には面白いと思う。

http://diary.uedakeita.net/entry/2018/01/01/214345
最近ではこれが一番好き。布使いという全く聞いたことない単語が心地よい。


もはや日記とかそういう次元ではない
http://manato-kumagai.hatenablog.jp
熊谷という男性が書いたブログ。寄稿も結構多く、そのサイトも真面目なものなのだが、寄稿している記事は全部面白系の内容という訳のわからない状況である。なぜその内容で許可したのかという疑問を感じてしまう。
http://manato-kumagai.hatenablog.jp/entry/2018/01/10/181718
一番最近の記事だが、面白かったのでこれを。
なんとなく共感してしまう部分もあるというのが怖いところである。

料理の基本は塩0.8~0.9%

 

料理があまりにも感覚頼りすぎる。川越シェフが一昔前に話題になっていたが、理論的な料理というのは、皆が求めていることなのかもしれない。

 

その理論の基礎として、私は以下の本を読んだ。

家庭の煮物に「ダシ」はいりません (青春新書プレイブックス)

野菜いためは弱火でつくりなさい いつもの家庭料理が急に美味しくなる33のレシピ

 

得た基本をまとめる。レシピに関しては述べないので、実際に読んでほしい。

 

1. 塩は重さの0. 8~0.9%

味付けの基本である。

これは味付けという意味合いより、口あたりがよくなるという意味あいが大きい。

人体の浸透圧の基づいており、実際この濃度で調理すると、食べやすい。

 

ただこれは、あくまで味付けの基本であり、これに+αで味付けをする。

味噌汁なども、塩+味噌にする。これによって多量の味噌を使う必要がなくなり、水っぽさがないにも関わらず、味がすっきりするのである。

 

2. 肉は「低温」より「低速」

強火で調理は基本は行わない。基本は弱火で行う。とろ火くらいが丁度いい。

ここで重要なのが、「低速」で温度を上げることである。

 

「55℃」

この温度をゆっくり通過することに意味がある。この温度をゆっくり通過することで、アクやうまみと呼ばれるものが肉の中に留まるのである。

強火で焼くと、肉が固くなる。これは、うまみが流れ出すことが原因である。

 

唯一の例外が薄い肉である。

薄い肉は長時間焼くと、焦げるためである。

 

特に重要なポイントは以上である。

他に

・パスタ編

ゆでるお湯に入れる塩は1.5%

オリーブオイルは過剰に使う

湯切りはしない

 

・とんかつ

衣はとにかく薄く

油は低温から温める

 

など、経験的には違和感があるが、理論的には正しい(と思われる)内容が多い。

理経験が乏しい場合は、これが一番わかりやすい。

 

レシピ本というよりは、料理の基本をまとめた本といったほうが良い。

焼く・煮る・揚げるはこれで完璧である。

 

 

家庭の煮物に「ダシ」はいりません (青春新書プレイブックス)

家庭の煮物に「ダシ」はいりません (青春新書プレイブックス)

 

 

野菜いためは弱火でつくりなさい いつもの家庭料理が急に美味しくなる33のレシピ

野菜いためは弱火でつくりなさい いつもの家庭料理が急に美味しくなる33のレシピ

 

 

2017の本リストにも入れた。 

hozaku.hatenablog.com

 

ビットコインの波から投機と投資について振り返る

 

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2018.1.13.みんなの仮想通貨より

 

ビットコインが話題です。

厳密には仮想通貨という枠組みになるのですが、世間的にはビットコインのほうが覚えやすいみたい。

こういった投機にはありがちの、年末年始における需要増加によって儲けたという話も聞くようになった。早めに手を出した人は現在で多くの儲けがあることだろう。

 

ただ、ここで気をつけたいのは、あくまで仮想通貨はFXと似た扱いであり、「投機」であることを覚えておく必要がある。

 

特徴として

投機:リスク大 ゼロサムゲームは基本これにあたる

投資:リスク小 プラスサムゲーム 何かをすることに対する軍資金の提供が多い

 

である。

投機はゲームで投資は軍資金提供と考えると、わかりやすい。

 

投機について

まず、わかりやすいギャンブルについて。

競馬も競艇も競輪もカジノも基本は同じで、親が場を提供し、客が楽しむ形である。

競馬・競艇・競輪はリターンが約75%で、残りを親が持っていく。

カジノが一番リターンが高く、ルーレットやブラックジャックが特に高いといわれる。(90%以上?)

 

これらをゲーム代金として考えると納得はいくが、稼ぐのは難しいことがわかる。

 

次にFX

これも実は上記と同じである。取引所(親)が手数料(場代)を回収し、FX(ゲーム)を楽しむ。ただ、FXが上記と大きく異なる点として、人類全員参加であることだ。だれでも通貨を持っている人は、貨幣価値の変動の影響を受けるので、強制参加している形になる。

このように限りなく参加人数が増えることで、マイナスサムからゼロサムゲームに近くなる。ただ、手数料分のマイナスが発生していることは注意すべき点だ。

 

ビットコインも例外ではない。

新しい通貨は安定した値段になるまで価値が上がる。これが現在の仮想通貨バブルである。

これが値段が安定してしまった場合、FXと扱いは基本的に同じになる。これをちゃんと理解しておくべきである。

手数料が安いという利点があるが、あくまでFXと同じことをやっていることになる。

発展途上国への投資みたいものと考えるとよいと思う。

FXよりも手数料が低いという利点があれば、リスクもあるという天秤を考えたうえで見るべきである。

 

 

 

投資

これは、簡単である。何かをやるときの軍資金を貸して、返してもらうときに利子をつけてもらうというのが、基本である。要は金貸しだ。

 

企業の株が最もわかりやすい例で、貸したお金で企業がお金を稼いできてくれるのである。

世界一の資産家であるウォーレン・バフェットも投資でこの立ち位置になっている。

複利でどんどん資産を大きくしていったのである。

 

ただ投資は、基本的にリスクが低いものを示すので、利益もあまり多くはならない。ウォーレン・バフェットも市場の倍ほどの利益率であったみたいで、市場全体の成長による影響が大きく、個人の裁量というのは、影響しにくい。

 

投資で重要なこととして、長期投資を意識することにある。

利益の少ない投資において、手数料というのは、相対的に高いからである。

 

ウォーレン・バフェットも、良い銘柄を長い間保有するスタイルなので、ゲームというよりは、企業にお金を任せるという意味合いが大きい。

 

 

 

以上から、投資と投機のそれぞれの特徴を述べた。

投機はあくまでお金を稼ぐという方法としては最善ではないということを知っておく必要がある。ただ、投機にも利点があって、

・すぐ大金が手に入るチャンスがある

ということである。

ゲーム感覚で楽しむことができるのであれば、年20万までならやってもいいとは思う。

ただ、投資に比べて不利なゲームに参加しているという自覚を持つことが、熱くならないためにも大事であると思う。

 

今後も、投機にはまることがあれば本記事を心に留めておこうと思う。

 

書くきっかけは以下の記事

www.financepensionrealestate.work

タバコはナシで酒はアリ?

diamond.jp


この記事に関して。

大まかな内容は、
1. アイコスが人気で、もう喫煙者の2割が移行してるらしい。でも、アイコスでも有害物質は若干残ってる。
2. 政府が家庭内まで規制したし、タバコの規制キツすぎじゃない?アルコールはもっと甘いよね

って話です。

話に関しては同意で、今回特に触れたいのはタバコに比べてアルコールの規制が甘すぎじゃない?って所です。


タバコと酒についてそれぞれ何が問題であるかについてまず考えてみます。

共通の問題
 健康被害(自分に対して)

タバコ
 健康被害(他人含む)
 吸殻や煙による環境破壊


 判断能力の低下による迷惑行為


ざっくりとまとめると上記のようになります。タバコの規制が健康のためって言ってるのは大義名分で、実は他人も国も迷惑してるからってのが本音の気がします。


あと、市場に関する違いもあります。
酒は判断能力を低下させるというのが肝です。これによって酒以外の市場が盛り上がるんですね。これは酒を規制しにくい理由のひとつだと思います。

これは微妙なところなのですが、犯罪の可能性から規制しにくいということもあります。
依存性のあるものを禁止すると反社会的組織の資金源になるというのはよく知れた話です。(大麻など)
これを理由に増税や禁止が難しいのかもしれません。
ただ、タバコが増税しまくってるのを見ると、酒も出来そうな気がするので、これはなんとも言えません。


まぁ、理由はこんなところで。
じゃあ、酒を規制する利点は?って話ですが

まず、酒に関するトラブルが減ります。器物破損など犯罪行為が減ることを含め、アルコール依存症に対する救急出動も減ります。
要は国が尻拭いしなくてよくなるってことですね。

副次的に水商売や風俗産業も衰退すると思います。判断力が鈍ったときについ行くことが多いので。


軽くあげてみてこんな感じですが、酒が体に悪いことは少しずつ明らかになっているので、政府が早めに手を打ってくれることを願っています。


アルハラをなくす流れになって、飲む人も飲まない人も過ごしやすい世の中になったとおもいます。

正しく規制をかけることで、飲む人も飲まない人も過ごしやすい世の中になればと思っています。

しくじり企業から学ぶ

ニコニコ動画が好きでよく見ます。

最近はまっているのは、しくじり企業という動画です。
www.nicovideo.jp

内容は過去に倒産した企業をその経緯とともに紹介していくものです。

どうしようもなく倒産したものもありますが、対策可能かなと思ったものも多いので、記しておこうと思います。

急激な規模拡大

対策可能だなと思ったのが、これです。
借金しすぎて倒産というのがイメージだと思います。が、実はそうではないのです。
急激な規模拡大の問題は
1. 問題点に気づかずに拡大することによって、取り返しのつかないことになる
2. 人材が追い付かない(新卒の教育が間に合わず足を引っ張る、人が足りないから法令違反でむりやり)
に収束します。
人に関する問題は、日本企業ではどうやっても立て直せないことなので、深刻です。

では、そういった企業をどうやって見分けるのでしょうか。

1. 採用人数を見る

採用人数が企業規模に対して明らかに多い場合は危険です。教育が間に合うのか?と思ったら避けるべきかと。

2. 工場と販売店が急増している

上手くいかなかったときに負債になるので、慎重につくるべきものです。それを短期間でたくさん作っているということは、それなりのリスクがあるということです。


企業の急成長というのは、聞こえはいいですが、リスクを背負っていることを理解しなければいけません。
ニュースで盛り上がっても盲目になるのは避けたいところです。

情報収集の仕方(はてな、Feedly、youtube)

anond.hatelabo.jp

の増田が人気ですね。https://anond.hatelabo.jp/20180110001543
個人的には、現代人は情報過多というよりは、情報収集の仕方に問題があると思っています。

増田で言ってることには概ね同意で、自分に関係する事柄を優先すべきだと私も思いまし、情報収集に関してもそれは変わりません。

ただ、自分に関係する情報だけを集めるといっても難しいと思います。

最近、情報収集能力が評価され始めたように、ネットの海のなかで欲しい情報にアクセスするというのは意外と難しいものです。

虚偽の情報なんてもってのほかです。


そこで、現状で私なりに使えると思った情報源をまとめておきたいと思います。

はてなブックマーク

特に説明なし
利点:話題になっているものだけが知れるので、読みにくいもの&中身のない情報が間引かれやすい
コメント機能があるので、多角的な見方ができる
欠点:タイトル詐欺にみんな釣られるせいで、完全に中身のないものがなくなるわけではない
フェミなどのネット特有の炎上しやすい記事があがりやすい(有名ブロガーも同様)
にちゃんのスレみたいな増田が妙にあがるときがある
b.hatena.ne.jp

Youtube

言わずと知れた動画サイト。ただ良質な動画にアクセスするのが難しく、意外と使いこなせない人多し。ただ、圧倒的な強みとして倍速再生が可能。音声&倍速&連続再生のコンボは最強。

newspickとj-stageのコラボチャンネル
Newspickの記事を一つ取り上げて、それをPicker(コメンテーター的な人)が解説する
利点:解説があると理解が深まる
事前知識のないニュースにも触れられる
欠点:Pickerの質がまちまち
www.youtube.com

ホリエモンチャンネル

スタートアップ企業を主にゲストとして迎え、一緒にメルマガ会員からの質問に答える
利点:旬なインターネット活用ビジネスを知ることができる
欠点:前半と後半に要らない部分が多い
www.youtube.com

Feedly

RSSリーダー的な。
結構な量あるので、別記事に。

テクノロジー関連をまとめたもの
hozaku.hatenablog.com

読書

一番大事とわかっていながら気が進まないやつ。
解決策として、オーディオブックを使う。図解が多いものは本&Kindleで、文章だらけのやつはオーディオブック行きでKindle&febeという使い分け。iPhoneKindle読み上げ機能便利です。

利点:内容の濃さ
欠点:やる気がいる

2017年までのおすすめ本リスト
hozaku.hatenablog.com



以上です。
ネット8割、読書2割の現状を逆転させたい所です。

2017年に読んでよかった本

 

良い本をシェアしようという試み。

共通のジャンルに興味を持つ人がいればベスト。

今年は読み物というより実用書をよく読んだ。というか実用書で良いものが多かった。

今年読んだ本リスト

 

ORIGINALS 

アダムグラントの本は良い。

一章一章で重要なことしか書いてない本。多分このクオリティの本には一生で会わないとさえ思える。

主に起業家に対する内容であるが、どのような組織が成功するか、創造的になる方法などが数値的にわかって面白い。

この本の大事なところは、実験を基に書かれているので、数値的に理解できるという点である。

 

アダムグラントのもう一つの本である「GIVE&TAKE」も面白いのでぜひ。

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本)

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本)

 
GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

 

 

 

佐藤オオキのスピード仕事術

nendoという佐藤オオキさんのサイトを見て、気になって読んだ本。

読みやすい内容で、重要なことがシンプルにまとめられている。

内容としては、シングルタスク&意志力の温存の具体例と、投資思考についてがメイン

プレゼンや情報収集の準備に対する考え方も大事。

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

 

 

 野菜炒めは弱火で作りなさい

一番重要なのは、塩加減だということを教えてくれた本。

塩0.6%は絶対で、他の調味料で何とかしようとすると、味が濃くなるという罠。

基本さえ分かっていれば、料理の苦手意識もなくなる。

野菜いためは弱火でつくりなさい (青春新書PLAYBOOKS)

野菜いためは弱火でつくりなさい (青春新書PLAYBOOKS)

 

 

一流の睡眠

 睡眠関連の中で特に良かった本。

理論ばかりで実用がめんどくさいという問題に立ち向かっている。

ログを取るということと夜食や寝室の環境で睡眠の質を整えるというのは、手軽で良い。

睡眠効率を意識するのもgood。

 

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください

ETFを進める本。

要は手数料とリスクを考えて投資をしようという話。

せっかくNISA枠があるんだから、現金よりリスクのある投資をしようという考えになれる。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

 

 

超集中力

DaiGoの本は読みやすさが段違いである。

生活をシンプルにして意志力の消費をなくそうという話。

脳は疲れないから目を癒す、部屋に鏡は残しておく、などはすぐ実践可能で効果も高い。

図解版がでてるから、そっちを読んだほうが楽で時短になると思う。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

イデア大全

 読み物というよりは教科書や辞書の類。

ネットでちらほら出てきているアイデアを生み出す方法(オズボーンチェックリストなど)がまとまっている点はすごく良い。

この中から自分に合った方法を探すという使い方。

自分としては、「ノンストップライティング」が一番良かった。

ただ読むだけでは意味がなく、実践しないといけないので、人を選ぶかもしれない。

 

 

 

読んだけどまあまあだった本

Prime Readingのおかげで長期的に大量に本が読めるようになり、助かる。

ただ、あまりガツンとくる本はない印象。

ケトン体が世界を救う

糖尿病患者に糖質制限が有効だったという本。糖質がいるいらないはどちらもエビデンス不足で判断できないという印象。

さおだけ屋はなぜつぶれないのか

わかりやすい会計の本。在庫を減らすとかキャッシュフローを意識するとか日常に落とし込むと頭に残りやすい。

UXの時代

企業はいかに商品を売るかでなく、ユーザーの体験を最大化するように意識しようねーという本。シェアサービスは理にかなっているが、行政がしてるかなー。

脳はバカ、腸はかしこい

低GI推奨。食物繊維をちゃんと取る。


家庭の煮物にダシはいりません

野菜炒め~ の続き。あっち読んどけば目新しいことは特になく、レシピ本に成り下がる。